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最近お気に入りの喫茶店。ごはんをたのむとサービスの珈琲が。こちらも丁寧な一品です。
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小さい方のレコード聴いてます。
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Oct 16, 2014

8盤レコード

これはもう終わっちゃったのかな。「8盤レコード」
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小さなプラスティックのレコードからはザラザラとしたユニークな音が。実に惜しい企画だ。
何せソフトの量が少なすぎた。もっと色々出ると思って楽しみにしていたのに。
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「8盤レコード」を見てまず思い出したのが、その昔明治製菓からチョコのおまけに小さなソノシートがついていた「マイレコード」ってのがあった。
これは普通のプレイヤーで聞くものだったが、そのミニチュア感がすごく楽しかったのをおぼえている。

惜しいなー

Oct 16, 2014 / 2 notes

昭和53~56年頃。古書店「田園書房」のこと 

小学生時代よく通っていた田園書房という古本屋さ ん。放課後、毎日のように顔をだしていた。理由は漫画が安かったから。「火の鳥」「漂流教室」「インセクト」「レッツラゴン」みんなここで知った。僕の 100円玉は、当時流行の華やかなゲーム機には消えず、田園書房の小柄なおばあちゃんの手に消えたのだ。

その小柄なおばあちゃんは、入れ歯がうまくかみあっていないのか「ゔー、ありがとね、ごにょごにょ」と、モゴモゴしゃべった。ビン底メガネの奥では小さな 目が二つ、チョコンとすわっていた。そしていつも店番をしている訳ではなく、中で水戸黄門の再放送なんかを見たりしてした。「すいませーん!」と呼ぶとい かにも大儀そうに、それでも精一杯急いで、積み上げた本の隙間のコックピットに復帰した。

時が流れた。小学生の時間感覚は実に濃厚だから、特にこれといった理由も無くあれほど通った習慣は薄れ、気がつけばその古本屋さんからはすっかり足が遠退いていた。

中学生になったある日、しばらくぶりに田園書房に行くとおばあちゃんはもう居なかった。代わりにハキハキと喋るおばちゃんがいて、何だか落ち着いて漫画を選ぶことができず、店内をうろうろとしたあげく帰ろうとすると、「ちょっとあんた」と呼び止められた。

びっくりして振り向くと、店のおばちゃんがやや真剣な面持ちで「あんた、ちょっと前に毎日ここに通ってた子?」一瞬とまどって「あ、はい、あ、そうかな?」とか口ごもっていると「家のおかあさんがね、あんたが急に来なくなってずいぶん心配していたんだよ」「?」
「あ、前ここに座ってたでしょ、おばあちゃん。今ちょっと体調悪くして出られないんだけど。そのおばあちゃんがね、毎日通ってくる漫画好きな子が来なく なったって、よく言ってたんだよ。何かなきゃいいけどって」急なことにどぎまぎして「あ、別に何もないです」とだけ言って店を出た。

帰り道、本屋のおばあちゃんのことをいろいろ思い出していた。僕が来ると、漫画の近くにあるポルノ雑誌を見せないようにしていたこと。漂流教室の続きが入 ると、わざわざとっておいてくれたこと。よくまけてくれたこと。それら何でもない記憶のひとつひとつが急に意味をもってよみがえった。そして何だか申し訳 ない気持ちになった。


夏のなごり
Oct 14, 2014

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Twitterのアイコンにしようかと思って使用していない。お蔵入り。そろそろおやすみです。
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